ウナギ加工品の製造、販売を行う京丸うなぎ(本社:静岡県沼津市、社長:塚本和弘)が6月半ばより、お魚で作ったうなぎの蒲焼風惣菜「うなぎの蒲焼そっくりさん」を東海地区のマックスバリュ全店で販売している。
同社では、水産練り製品を製造・販売する一正蒲鉾から、タレをつける前の原料を仕入れ、自社の工場ラインで焼き上げた蒲焼のタレをつけて真空パックにしている。小売価格は398円。
“うなぎの蒲焼そっくりさん”という商品名にもあるように、見た目がウナギ蒲焼に似ているものの、原料はあくまで魚のすり身。真空包装のまま湯煎したり、あるいは電子レンジで温めたり、さらに美味しくいただくには直火で両面をかるく炙るのもオススメだ。
同社の塚本和弘社長は「自社で焼き上げているだけに、より本物に近い商品に仕上がっていると自負しているのでぜひ、お試しいただければと思います」と話している。
現在、台湾のウナギ加工メーカーもアメリカ、ヨーロッパ向けに販売したい、と食指を伸ばしており、注目度の高さを裏付ける。
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京丸うなぎ
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